サヴィニ・レ・ボーヌ ブラン「ラ・カボット・エマンド」
Savigny-lès-Beaune Blanc « La Cabotte Aimande »
粘土の豊かさに 白亜のミネラルを重ねた白

造りの流れ
樽 33%フードル 60%アンフォラ 7%
畑

地図の印は畑のおおよその位置
Ez Connardises(80%)は深い粘土質で、シャルドネに豊かさと力強さを与えます。Les Planchots de la Champagne(20%)はシャンパーニュのような白い白亜質の土壌で、ミネラルをもたらします。2つを合わせて、バランスと複雑さを出しています。
- ヴィンテージ
- 2023
- 樹齢
- 30年
- 面積
- 0.75 ha
- 瓶詰め
- 2025年5月
ひと言
バトナージュはほんの少し、味見をしながら決めます。マロラクティック発酵は100%。軽い濾過で、味わいを残しつつクリーンな印象に仕上げます。
評論家の評価訳はアズマコーポレーション
2023年ヴィンテージ本日お出しするワインと同じヴィンテージへの評価です
しっかりとしたレモンとライムの色合い。シュトッキンガーのフードルでの熟成が、スイートコーンを思わせる少し珍しい香りをもたらす。柑橘の骨格にわずかな甘やかさ、少し蜂蜜のよう。まだ瓶詰め前。やや焦点が定まらない。
英語の原文
Full lemon and lime colour. The elevage in Stockinger foudre gives a slightly unusual nose, redolent of sweetcorn. A slight sucrosity with a citrus backbone, a bit honeyed. Not in bottle yet. A bit all over the place.
熟したさまざまな白い果樹園の果実、レモンの皮、ほのかな樽の香りに、目立つペトロール香。ここでもミディアムボディの口当たりはとても豊かで、ふくよかで丸い。支える酸は、クリーンでドライ、素朴なフィナーレが重くならないのにちょうど足りる程度。87点/2027年以降。
英語の原文
A prominent petrol character is present on the ripe aromas of various white orchard fruit, lemon zest and a whiff of wood. Once again the mouthfeel of the medium-bodied flavors is very rich, plump and round while the supporting acidity is just enough to avoid heaviness on the clean, dry and rustic finale. 87/2027+
テイスティングメモ
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